アフターサービス規準とは・・・
「基本構造部分」(=「瑕疵担保責任」=法定責任)に関わる部分のほか、壁紙のはがれや建具・設備の不具合など、工事請負業者や売主が無償で補修する(=「入居後の発生した不具合」=約定責任)に関する多くの内容が含まれている。
部位ごとに、箇所・現象・適用期間・注釈などが記載されており、この内容に基づいて適否を判断、規準内の場合に補修工事を行なう。

多くの不動産会社(売主)は自社のアフターサービス規準を発行しているが、そのベースとなる規準は不動産協会などで定めている。

 ↓ 中高層住宅アフターサービス規準  (社)不動産協会 − RECAJ
アフター規準 協会













⇒ http://www.fdk.or.jp/k_afterservice/index.html


 ↓ マックベア保証の 「REPLAN」 アフターサービス規準書
※「基本構造部分」(=「瑕疵担保責任」=法定責任)に関わる部分は、
法律上あくまで売主に課せられるため除外している。
アフター規準 Mcbear










http://www.mcbear.jp/